日本のバス110年。

 



1903年(明治36年)9月20日、京都市で二井商会がバス事業を始めてから今年で110周年。
バス事業は、これからも、皆様に「ありがとうの言葉と笑顔の未来」をつないでまいります。

はじめに

日本のバス事業110周年に寄せて

日本のバス事業は、1903年(明治36年)に京都市において日本で最初のバスが運行を開始して以来、今年で110周年を迎える事になりました。

110年の間、バス事業を取り巻く環境は大きく変化し、特に近年はその厳しさを増しておりますが、バスが我々の生活に欠かせない公共交通機関として定着し、110年もの歴史を刻むことができたのは、バス事業に関わった諸先輩方のご尽力と、バスをご利用いただいた皆様のご支援のおかげであり、深く感謝申し上げます。

110周年にあたり、「110年の歩み」と「バス事業のいま」といった資料をこのホームページ上にまとめましたので、是非ご覧いただき、バス事業へのご理解を深めていただけると幸いです。

最後になりますが、今後も安全・安心な公共交通機関として、国民の皆様の期待に応える バスを目指してまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。


日本のバス110年の歩み

「日本のバス110年の歩み」では、日本のバス事業の草創期から
現在に至るまでの歴史を、写真を中心にご紹介します。


バス事業のいま

「バス事業のいま」では、バス事業の最近の動向を、日本バス協会や国土交通省の統計データを中心に紹介します。

バス車両図鑑

「バス車両図鑑」では、路線バスから貸切観光バス、ちょっと変わったバスまで、身近なバスの車両についてご紹介します。

データでみるバスの10年

「データでみるバスの10年」では、さまざまな視点から、最近10年くらいのバスにかかわる動向を、グラフにまとめました。

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