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運輸事業振興助成交付金による事業

運輸事業振興助成交付金による事業

◆中央事業(日本バス協会事業)

(ア)日本バス協会として、次の3つを中心に事業を推進している。

交付金による3つの事業

(イ)融資斡旋・利子補給事業

上記事業のほか、次のとおり融資斡旋・利子補給事業を行っている。

(I)融資斡旋時期及び斡旋枠その都度、別途通知。

(II)利子補給率
○ バス車両購入資金:年利0.6%
○ その他の資金:年利0.5%
○ 災害等特別融資:年利1.0%

◆地方事業(都道府県バス協会事業)

都道府県バス協会においては、地方事業として、バス停上屋、停留所標識、案内板等施設整備及び種々の安全対策等を実施しており、乗客のサービス改善、安全運行の確保等に大きく寄与している。
都道府県バス協会が実施している地方事業の実施状況は、次のとおりである。

交付金の地方事業

(注)昭和51年度~57年度までは中央出捐率40%、昭和58年度~平成2年度までは中央出捐率30%、
      平成3年度以降は中央出捐率20%となっている。