バリアフリーへの取組

交通バリアフリー法への対応

公共交通を利用される方には、高齢者や障害のある方、幼児連れのご家族など、多様な利用者が含まれています。バスは、地域の移動を支える公共交通機関として、誰もが安心して利用できる環境づくりを進めてまいります。

日本バス協会では、交通バリアフリー法に基づき、ノンステップバスやリフト付きバス、低床スロープ付きバスなど、「人にやさしいバス」の導入を進めており、これからも利用者の声に寄り添い、より安全で快適な移動環境の実現に努めてまいります。

安全で人にやさしい交通環境の実現(教育)

日本バス協会では、車いす利用者など、サポートを必要とする方へのご案内や介助について、事業者と連携し、バス運転士に対して安全や接遇に関する研修を徹底するなど、誰もが安心して利用できる環境の実現に向けて取り組んでまいります。

バスのバリアフリー化について

国が定めたバリアフリー法に基づく基本方針における第4次目標では、令和8年度から令和12年度までの5年間における、数値目標が提示されています。

日本バス協会では、目標の達成に向けて、引き続きバスのバリアフリー化に取り組んでまいります。

バリアフリーに関する情報
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